剛性率

横弾性係数ともいう。材料にせん断応力を加えたとき、弾性変形の領域では、フックの法則が成り立ち、ひずみは応力に比例する。この比例定数を剛性率という。すなわち、せん断応力tとせん断ひずみyの場合、剛性率GはG=t/yで表示される。
 純チタンの常温での剛性率は0.447x10^5MPaで、鉄の2分の1、アルミニウムの1.5倍である。

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