熱膨張係数

熱膨張率ともいう。圧力を一定にして温度を上昇させた場合に、物体が膨張する割合。体積が増加する割合を体積膨張係数、長さが増加する割合を線膨張係数という。いずれも、0℃の値を基準とし、体積膨張係数はα=(1/Vo)(dV/dT)、線膨張係数はβ=(1/lo)(dV/dT)で与えられる。 チタンの線膨張係数は 8.64×10-6乗/℃でアルミニウムの3分の1、鉄の4分の3である。

 

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