陽極酸化

酸の溶液中で金属を陽極して電解を行うことにより、金属の表面に酸化被膜を生成させる表面処理の事。さらに化学的に酸化膜を作ることにより、表面を丈夫にしたり、色を付けることもできます。純チタンの陽極酸化では、電解液にリン酸を用い、電解電圧をコントロールすることにより酸化被膜の厚さを微妙に制御できる。その結果、被膜表面と金属面からの反射光に起因する 干渉色も、種々な色を発色させることができる。

 

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