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異方性

異方性とは物質の物理的性質が方向によって異なることであるが、チタン板圧延材で圧延方向とその直角方向で機械的性質に差が認められる。これはチタンの結晶組織が最密六方晶でその長軸(C軸)方向が当初ランダムであったのが圧延加工が進むにつれて減肉に対して抵抗するような向き(板厚方向に結晶のC軸が立ってくる向き)に結晶組織が並んでくることに起因する。実用上、この異方性が問題になることもあるので、厳しい張出し成形のような場合には配慮が必要になる。

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窒化

窒化物を生成するか、材料の中に窒素が入り込むこと。窒化チタン(TiN)は非常に硬いので耐摩耗用に、また鮮やかな金色を示すので意匠用に早くから使用されてきた、チタンを窒化するのは、⑴高温高純度窒素ガス中に保持、⑵高温の純TiN粉中に保持、⑶高温の100%窒素ガス中でグロー放電させるイオン窒化などがある。

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遅れ破壊

高張力鋼などが静的な引張荷重を加えられたままの状態で長時間を経過した後、突然破壊する現象。原因は、腐食環境または周辺雰囲気中に存在する水素ガスが徐々に鋼中に拡散浸透して微小な割れをつくったり、材料内部に存在した欠陥部に集まり、その量があるレベルに到達すると、水素脆性をひきおこすことによる。したがって、破壊までの時間は、応力が小さいほど、また温度が低く、拡散浸透する水素の量が少ないほど長くなる。純チタンやチタン合金では通常の環境下では発生しないが、水素を吸収するような環境下では水素脆化をおこすので、遅れ破壊には十分な注意が必要である。
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新年あけましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い申し上げます。
日頃、 弊社ホームページをご愛顧いただきありがとうございます。 今年もブログ等にて 東京チタニウムを知って頂くために配信つづけていきます。

『チタンのことなら東京チタニウム』へどしどしお問い合わせください。その質問に弊社のチタンマスターがお答え致します。

お問い合わせ お待ちしております。

 

 

 

 

 

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クラーク数

地球の表層部(気圏・水圏と深さ約16kmまでの地殻、合計は地球全質量の約0.7%)に存在すると推定される各元素の量を質量%で表した値。

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応力除去焼なまし

低温焼なまし・ひずみ除去焼なましともいう。強度や延性に影響を及ぼさず、残留応力のみを除去するために、比較的低温で行われる焼なましであり、純チタンは約400~600℃である。

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アモルファス合金

[amorphous alloy]

常温の固体状態でも結晶構造をもたず、アモルファス構造をした合金。製造方法には、ロール法(箔)・ガスアトマイズ法(粉末)・液中紡糸法(細線)などがある。通常の結晶質合金とはいちじるしく異なった性質を示し、高強度材料・耐食材料・高透磁率材料などとして実用化されている。

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コーティング

材料表面に他の材料を塗布または接着すること。
コーティングには(1)スプレー塗装などの塗装、(2)電気めっきなどの湿式めっき、(3)PVD法・CVD法などの乾式処理がある。→ 表面処理

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キャプチャ

【関東経済産業局】 東京チタニウムが定例記者会見に選ばれました!!

2018年12月18日(火曜日)に関東経済産業局で行われる定例記者会見に参加しました。

チタン専業36年の当社(東京チタニウム)のチタンに関する思いや、熟練スタッフからどの様にチタンに関する知識や灘作材であるチタンの加工方法を継承するかなどの取組みや、今後の事業について発表を行いました。

キャプチャ

詳しい記者会見の内容については下記URLをクリックください。

関東経済産業局ホームページ

12月18日記者会見の詳細記事

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いのぱふ

株式会社東京チタニウムの冬季休業のお知らせ

平素は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、弊社では下記日程を年末年始休業とさせて頂きます

2018年12月29日(土)~2019年1月6日(水)までを冬季休業とさせて頂きます。

また翌年、2019年最初の営業日は2019年1月7日となります。

尚、チタン・チタン合金の材料等でお急ぎのお客様は弊社営業日内にお問い合わせ

頂ければと存じます。

来年も、本年同様お客様にご満足いただけるサービスの提供を目指し、
株式会社東京チタニウム社員一同、より一層努力して参ります。
今後とも変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 

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第5回 高機能金属展に出展致しました。

2018年12月5日(水)~7日(金)まで、幕張メッセにて開催される

「第5回 高機能金属展」に出展致しました。

 

ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。

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工業用純チタン

略称CPチタン。純チタンとも言う。純金属が工業材料として広範に用いられているのはチタンのみで、この状況を強調して名付けられた名称。スポンジチタンの製造工程では、酸素・窒素・炭素・水素などが残留し、また反応容器から鉄などが混入し、スポンジチタンにはかなりの不純物元素がふくまれている。

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東京チタニウムの記事が掲載されました。

日本工業出版株式会社の技術雑誌「機械と工具」の

2018年12月号にて弊社の記事が掲載されました。

※下記画像をクリックすると大きい画像でご覧頂けます。

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高機能金属展 出展のお知らせ

2018年12月5日(水)~7日(金)まで、幕張メッセにて開催される

「第5回 高機能金属展」に出展致します。是非ご来場ください。

 

小間番号:7ホール 40-47

詳細は下記資料をご確認下さい。

 出展のご案内

また会期中の面談についてご予約を承っております。

よろしくお願いします。

 

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イオン伝導

イオンの拡散による電気伝導、イオン伝導はイオンの拡散速度が律速するので、温度が高いほど伝導度は大きくなる。セラミックスのなかには、安定化ジルコニアなどのイオン伝導をする物質や混合導電体のTiS₂などがある。

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新規設備導入

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自動溶接機を導入しました!

今後の活躍にご期待下さい。

 

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アナターゼ

鋭錐石ともいう。二酸化チタン(TiO2)の結晶型の一つ。高温でルチルに転移する。この結晶型の鉱石のこともアナターゼとよび、また天然アナターゼともいう。ブラジル・ミナスジェイラス州のアラシヤ地区で1971年にアナターゼ型のTiO2大鉱床が発見された。埋蔵量は5千万トン以上といわれる。ニオブ鉱石・希土類鉱物と共存しているため、不純物の関係で今のところチタン資源としては利用されていない。
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SPF/DB

超塑性成形/拡散接合ともいう。二層の金属組織をもち超塑性をおこす金属材料の板を高温で超塑性を利用して成形し、同時にその温度で拡散接合する。変形速度が小さいので超塑性変形には長時間かかり、その間に拡散接合を行いことが出来る。チタンでは成形の難しいチタン合金の板に多く適用されている。使用例として、Ti-6Al-4V合金の板からアルゴンガス圧力を利用して、航空機用各種パネルがSPF/DBにより製作されている。

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アサーマルω相

[athermal ω phase]

非熱的ω相・焼入れω相ともいう。チタン合金のβ相において、焼入れ過程で生成するω相。β相安定度の比較的低い組成で、無拡散変態で生じるから、急冷によりその生成を阻止することはできない。

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MMC

[metal matrix composite] 金属材料を基質とする複合材料。基質と強化材の種類で分類される。

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