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強誘電性

外部電場がないときでも、物質中の正電荷と負電荷の分布の中心がずれているために、自発分極を生じていて、かつ分極の方向が外部電場の方向に変化にともなって反転する性質。強誘電性を示す物質を強誘電体という。強誘電体は強磁性体のようなP-Eヒステリシス特性を示す。また、温度が上昇すると、ある温度以上で強誘電性を示さなくなる。強誘電性を示す代表的な物質にはチタン酸バリウム(BaTiO3)がある。これはコンデンサー・圧電素子などに使われる。

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第24回機械要素技術展 出展のお知らせ

2020年226日(水)~28日(金)までの3日間、

幕張メッセにて開催されます「第24回 機械要素技術展」に出展致します。

場所:1ホール
小間番号:2-31

詳細は下記資料をご確認下さい。

出展のご案内2

また会期中の面談についてご予約を承っております。

よろしくお願いします。

 

 

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ブルッカイト

板チタン石ともいう。酸化チタン(TiO2)の結晶の一つ。埋蔵量は少なく、鉱石としては採掘されていない。

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深絞り成形

板状素材の成形加工の一つ。ダイの上に置かれた板をポンチにより穴の中に押し込み、フランジ部が縮み変形を受けながら材料が流入して、ポンチ形状に成形する加工。深絞り性を定量的に表すのに限界絞り比がよく使われる。限界絞り比LDRは、各種の直径をもつ円盤状素板を、直径dのポンチで穴の中に深絞り成形し、破断なく絞り抜ける最大素板直径をDとすれば、その比D/dで表す。純チタン板の深絞り性は、非常に優れており、普通鋼やステンレス鋼よりよい性質を示す。LDRで比較すれば、純チタンの1種は2.7。アルミニウム2.0。銅2.0である。純チタン板のすぐれた深絞り性は、純チタンの高いr値と密接な関係がある。高いr値の材料では、フランジ部の縮み変形が容易となり、逆に側壁肩部の板厚変形がしにくく、ポンチ穴への材料が流入しやすくなり、深絞り性が向上する。カメラボディや各種容器など、チタンの成形加工ではもっとも多く使用されている。

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加工熱処理

塑性加工と熱処理とを組み合わせて適用し、それぞれ単独で加えた場合には得られない性質を発現できる処理。チタン材料は変態による駆動力が小さいので、熱処理だけでの組織制御には限界がある。例えば、等軸組織に制御するにはα-β二相共存温度域での加工を加える必要があり、一度針状組織が形成されると熱処理のみではもとの等軸組織に戻すことはできない。必然的に加工と熱処理の同時付与が必要不可欠な材料でチタン合金では広範に加工熱処理が適用されている。

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延性-脆性遷移温度

[ductile-brittle transition temperature]

破壊挙動が延性破壊から脆性破壊に遷移する温度。金属材料の多くは、高温では延性が大きいので、応力を加えると、十分に塑性変形をしてから破壊に至る。これを延性破壊という。低温では、ある温度を境に、ほとんど延性を示さずに破壊する。この温度は、引張試験では判定がむずかしいので、衝撃試験を行って、吸収エネルギー(衝撃値)と温度との関係から、吸収エネルギーが急激に低下する温度を遷移温度とする。

工業用純チタンやα型チタン合金では、常温以下で、温度の低下とともに強度は上昇するが、靭性はそれほど低下しないため、低温材料として使われる。とくに、酸素・窒素・水素の少ないELI材の合金は低温での靭性にすぐれており、代表的な合金にTi-5Al-2.5Sn合金(ELI)がある。

 

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CSR・SDGsセミナー 開催

実施日:2019年11月30日、12月10日

場所:東京チタニウム ショールーム

社員対象でCSRSDGsセミナーを社内に外部講師を招いて2回に亘って開催しました。

・第1回目は講師の泉先生よりCSRSDGsについての講義形式

    CSRとは企業の『社会的責任』、SDGsとは『持続可能な開発目標』

   ・第2回目はSDGsについてグループワーク形式

        スタッフより出た考えを各項目毎に分け、意見交換した事で社員同 士

        の考えも共有

スタッフがより豊かな考え・行動が増える事を期待しております。

今後は具体的に部署、個人目標にCSRSDGsの観点を取り入れていきます。

 

SDGsセミナー 風景 (2) SDGsセミナー 風景 (1)

 

 

 

 

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事業継続力強化計画2

事業継続力強化計画 認定

 

事業継続力強化計画 認定

認証日:20191018

この度、中小企業庁「事業継続力強化計画」に認定頂きました。

認定前に策定していたBCP対策マニュアルの更新、防災訓練を継続的に実施して

災害時でも早急に復旧できるように努めて参ります。

事業継続力強化計画4

 

 

 

 

 

 

 

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チューブ

[tube]管のこと。薄肉の管とか小径の管をいう場合が多い。アメリカの規格ASTMでは、寸法に関係なく復水器と熱交換器用管のみをチューブ(tube)という。→パイプ →管

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ビレット

棒より大きい断面積をもち、断面の最大長さより大きい長さをもった中間素材。アメリカの規格ASTMでは、断面積が10322m㎡より大きく、幅が厚みの5倍より小さい材料と規定している。丸ビレットの場合、直径が115mm以上となる。

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スポンジチタンケーキ

多孔質・スポンジ状のチタンの塊。現行のクロール法によるチタン地金製造では、還元・真空分離の工程が終わると容器内に多孔質・スポンジ状のチタンの大塊ができ、冷却後これを押し抜き法で容器からとりだす。このとりだした円柱形に近いスポンジ状のチタンの塊を、スポンジチタンケーキという。現在、大型のものは、直径約2m、高さ約3m、重量約10トン。

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高サイクル疲労

104回以上の繰返し応力負荷(降伏点以下の応力の繰返し)で破壊する疲労現象。鉄鋼材料のように、ある応力振幅以下では破壊がおこらない限界応力が存在する材料では、疲労破壊がおこるかどうかの限界応力値、すなわち疲労限度が問題となる。一方、チタン合金などのように疲労限界のあらわれない金属材料では、107あるいは108回までの繰返し応力負荷に対する、疲労強度(破壊応力)が問題となる。

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誘電性

ある種の物質に静電場を加えると誘電分極を生じ、この分極がエネルギーを失うことなく維持される性質。すなわち直流電流が流れない性質を誘電性という。なお、この誘電性を示す物質を誘電体という。誘電性を示すチタン材料には、強誘電体(→強誘電性)であるチタン酸バリウム(BaTiO3)などがある。

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ワイヤーロープ

複数の線をねじり1本にした縄(ロープ)。

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無題

彩の国オープンファクトリーin岩槻

11月8日 埼玉県岩槻区にてオープンファクトリーが開催され、弊社も参加致しました。

 

無題2

ご来社頂きました皆様、ありがとうございました。

 

 

岩槻工業団地事業協同組合

http://iicca.jp/

 

 

 

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第47回 東チタゴルフコンペ

ゴールド栃木プレジデントカントリークラブで第47回東チタゴルフコンペが開催されました。

悪天候の中ご参加頂きありがとうございます。

 

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温間成形

[warm forming]

板を常温より高い温度に加熱して行う成形加工。一般に、金属は常温より温間の方が伸びが大きく成形性が向上するので、常温での成形がむずかしい場合に温間成形加工を行う。温間より高い温度の場合を熱間成形という。温間と熱間の境界温度は金属により異なり、チタンの場合は通常約600度以下を温間という。

純チタン板の温間成形を行う場合、約200℃まで伸びは向上し成形性は大きく改善するが、約200℃から約500℃の温度間では成形性が低下することがあるので注意を要する。この現象が特に比較的純度の高い1種と2種(JISまたはASTM)に見られるのは、変形に制限を受けるからである。チタン合金板の場合は、通常、温間よりさらに高温で成形される。温度が高いほど成形性は向上し、純チタンのような挙動は示さない。

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耐候性

屋外の自然環境にさらされた材料が、大気・太陽光・雨や霧などの水分、各種の汚染物質による酸化・変色・腐食などの老化作用に耐える性質。これによって、屋外で使う材料の耐用年数が決まる。
 純チタンやチタン合金は、実用金属材料中では、もっとも耐候性に優れている。

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管継手

管を接続するのに使用する部品。

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『見学風景』

豊春中学校 生徒 職業インタビュー

豊春中学校の生徒が、夏休みの宿題『身近な人から働くことについて学ぼう!』を

達成するために、当社社長に職業インタビューをしました。(2019年8月19日)

その内容を校内で発表した報告をしてくれました。

『発表会 資料』

『発表会 資料』

『説明風景』

『説明風景』

『見学風景』

『見学風景』

今後東京チタニウムでは、ショールーム内で『チタンの勉強会について』などの

説明会を実施していきます。

ご希望の方は下記までご連絡ください。

 

 

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